Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

手汗治療交感神経遮断手術後ETS

胸腔鏡下胸部交感神経幹切断術ETS手術について

私は、両手の手のひらの汗を止めたい希望でしたので、両脇から、3~4ミリの切り込みを入れて、内視鏡手術にて、背中の肋骨に付いている交感神経をレーザーでカットしてして頂きました。
交換神経のある3本が手汗と関係しているとの事です。
今現在は、術後3週間位たっております。
手のひらの汗はピッタリと止まり、どんなに暑くでも、かなり緊張しても手のひらの汗をかかない状態となりました。
ワキの下の汗が以前は多く、制汗デオドラント剤をよく利用していました。
今ではワキの下の汗が少なくなり、制汗デオドラント剤が不要になりました。
反面、代償性発汗として、足(ももから下)の汗が多くなりました。
代償性発汗の度合いは、ひどいものでは無いです。
汗をかかないのも、よくありませんので、これ位は良しとしています。
これからもいろんな方と関わりを持って生きていかなければならないでしょうから、人に会うだけでも手のひらに汗をかいていた私にとりましては、胸腔鏡下胸部交感神経幹切断術をやって良かったです。


テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:グリーンハート
手汗「手掌多汗症」で悩む方へ、私の胸腔鏡下胸部交感神経幹切断術の経験からお役に立てればと思っております

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ